2010年7月26日月曜日
少し努力しただけで
常に向上心をもって虎目石の知識の深化に勤めているつもりでも、少し努力しただけで慢心してしまう僕がいる。不思議なことに、虎目石の専門性が身につけば身につくほど顧客はわかっていない、という傲慢な考えが出てくるわけです。これは奢りなわけですが、運営や加工はそれほど傲慢な考えはなく、意外と専門店の従業員などがこういった考えを持っており、虎目石に詳しいのは自分だ、という自負があるのだと思います。そんな虎目石に対する小さなプライドは大事ではないのですが、毎日連続して仕事をしていると詳しくなったように勘違いするもので、知識とは身につけるのがとても難しいものだ、という当たり前のことを従業員は忘れがちです。
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